ビバリーヒルズ青春白書

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「90年代を代表するアメリカのテレビドラマと言えば、やっぱり『ビバリーヒルズ青春白書』。」

「すごい人気だったよね。10年も続いたもんね。」


求龍堂
ビバリーヒルズ青春白書
フォトコレクション」
¥525(税込)

小学館
「アメリカンドラマ缶」
¥525(税込)

(このように関連本が次々と
出版される大ブームでした)

「でも、一番勢いがあったのは、やっぱり90年代前半よね。出演者がみんなトップアイドルになって、アメリカのティーン誌の表紙を片っ端から賑わせてた。」

「男の子ではディラン役のルーク・ペリー、ブランドン役のジェーソン・プリースリー、スティーブ役のイーアン・ジーリング、デビッド役のブライアン・オースティン・グリーン。女の子では、ブレンダ役のシャナン・ドハーティー、ケリー役のジェニー・ガース。僕は最初、シャナンが一番好きだったんだけど、途中からジェニー・ガースの大ファンになっちゃったね。途中から加わったバレリー役のティファニー・アンバー・ティーセンも、ナイスバディーで好みだったよ(笑)。」

「私は、女の子では、ケリーの大ファンだった。確かに後半、髪を切ってから、ますます綺麗になったよね。高校時代はわがままな感じだったのが、落ち着いて知的になってきたし。男の子ではブランドンとディランが人気を2分してたけど、私はディランだったなあ。クールで、ワイルドで、危険な陰りがあって、目茶苦茶セクシーだった。前半、ルーク・ペリーの人気って凄かったわよね。ダントツの人気だった。」

「確かに彼の人気で番組が盛り上がってた時期もあったね。」

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