映画専門オンライン古書店「映画大好きこの指止まれ」
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映画大好きこの指止まれHOME>外国映画史あれこれ>70年代映画あれこれ>ロッキー、スター・ウォーズ他、70年代娯楽映画
「スタローンの『ロッキー』は、やっぱり映画史に残る名作ですよね。」
「ロッキー」(1976年) |
「夢をいっぱい与えてくれました。エイドリアンとのラブストーリーにも心を打たれたし。『頑張れば、誰にでもチャンスはあるんだ』っていう発想は、最高でした。」
「ベトナム戦争が終わって、アメリカ映画が前向きになってきてたんですよね。」
「明るい映画が、急に増えてきましたね。同じようなアメリカンドリームものでは、『サタデー・ナイト・フィーバー』。『フィーバーする』っていうのが、流行語になったし(笑)、ディスコブームを巻き起こした。そしてトラボルタがスターになった。」
「サタデー・ナイト・フィーバー」 (1977年) |
「グリース」 (1978年) |
「トラボルタってどうでした?。」
「人気はあったけど、あまり好みじゃありませんでした(笑)。今のトラボルタの方が、いいですね。でも映画は楽しかったですよ。『グリース』なんかも最高!!。」
「オリビア・ニュートン・ジョンもかわいかったし。後で『グリース2』が出てきましたね。トラボルタじゃなかったけど。」
「『グリース2』は、マクスウェル・コールフィールドっていうすごい綺麗な男の子が主演して、騒がれてましたね。でも、一発屋で終わったけど(笑)。」
「明るい映画と言えば、娯楽SF。『スター・ウォーズ』も『スーパーマン』も、とにかくとことん気楽に楽しめる内容でしたね。特に『スター・ウォーズ』は、新シリーズも作られたし、熱狂的なファンが後を絶ちませんね。『スーパーマン』もリメイクされるみたいですよ。」
「スター・ウォーズ」 (1977年) |
「スーパーマン」 (1978年) |
「ストーリーは単純明快で残酷な場面もないから、誰が見ても楽しめますよね。そして『スター・ウォーズ』からは、ハリソン・フォードが大スターになった。ハリソンは、私好きです(笑)。」
「あと、スピルバーグの『未知との遭遇』も大ヒットしましたね。」
「未知との遭遇」 (1977年) |
「なんか、難しくてよくわからなかったのを覚えてます(笑)。でも、あの雰囲気は好きでした。」
「ラストは不思議な感動がありましたね。」