映画専門オンライン古書店「映画大好きこの指止まれ」
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映画大好きこの指止まれHOME>外国映画史あれこれ>60年代映画あれこれ>SF映画の夜明け
「2001年宇宙の旅」(1968年) |
「続、・猿の惑星」(1969年) |
「当時、SFの『猿の惑星』を見ましたね。最後の自由の女神の場面は、とてもショックでした。」
「違う星に来ていると思ってたら、核戦争後の地球だったんですよね。」
「猿のメイキャップもすごく良く出来ていて、びっくりしました。今見たら、そうでもないのかも知れないけど(笑)。」
「あの映画までは、SF物ってぱっとしたのがなかったんですよね。完全に子供向けで安っぽいイメージがあった。その後の『スター・ウォーズ』とかのSFブームの先がけになった作品かも知れませんね。同じ頃『2001年宇宙の旅』もあって、これも名作だけど難しすぎた(笑)。その点、『猿の惑星』は娯楽性もありましたね。」
「『2001年宇宙の旅』は、とても哲学的。映像も音楽も壮大で、見事な作品でしたね。」