映画専門オンライン古書店「映画大好きこの指止まれ」
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映画大好きこの指止まれHOME>外国映画史あれこれ>60年代映画あれこれ>プレスリーからビートルズへ
「60年代と言えば、なんと言ってもビートルズ!!。」
「もう、世界中が熱狂してましたね。」
「僕の中学時代にはまだプレスリー人気が凄かったんですけど、その頃、ビートルズのデビュー・シングル『ラヴ・ミー・ドゥ』が当たって、その後、続々とヒット曲が出て来た。『マネー』、『ツイスト・アンド・シャウト』、『ロックンロール・ミュージック』、『のっぽのサリー』。」
エルヴィス・プレスリー主演 「監獄ロック」(1957年) |
「プレスリーは、確か、入隊してから人気が落ちましたよね。私が高校生の頃には、もうビートルズの人気が圧倒的でしたね。」
「ビートルズの映画も色々ありましたね。一番最初に見たのが、『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』。彼等の日常をドキュメンタリータッチで追いかけた感じでしたけど、けっこう面白かったですよ。」
「ビートルズがやって来る/ ヤア!ヤア!ヤア!」 |
「Let it be」 |
「私は、『HELP!4人はアイドル』っていうのを見ました。コメディタッチで、それなりに楽しめました(笑)。」
「あれは、確か、『007』のパロディも出て来ましたね(笑)。」
「ちょうど、あの映画の頃くらいに初来日したんですよね。すごい騒がれ方でしたね。」
「もう、大パニックでしたよね(笑)。あの頃、日本国内ではグループサウンズが大流行でしたけど、あれもビートルズの影響だったんでしょうね。」
「エレキギターも、すごく売れてましたよね(笑)。」
「僕も持ってましたよ(笑)。」