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映画大好きこの指止まれHOME>映画雑誌リスト>今回のおススメ>ジョニー・デップ
「ジョニー・デップの人気って、ここのところ。すごいわよねえ!。来日時の騒がれ方を見てると、半端じゃないもの。成田空港といい、ジャパンプレミアの会場といい、ファンの黄色い声って言ったら!。」
「昔から、女の子の人気は高かったけど、40歳を過ぎて、ここまでのことになるとはねえ。確かに『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップは、メチャクチャ魅力的!。オーランド・ブルームよりも、彼の方が人気があるんだもの。」
「あの世代でスターとして生き残った4大美形、と言えば、トム・クルーズ、キアヌ・リーブズ、ブラッド・ピット、そして、ジョニー・デップ、よね。『パイレーツ〜』に出るまでは、あとの3人の方が目立ってた感じだったけど。」
「彼は、娯楽大作映画に、あまり出ない人だったからね。だって、キアヌが『スピード』で演じたジャック・トラベロン役や、ブラピが『レジェンド・オブ・フォール』で演じたトリスタン・ラドロー役も、最初は彼にオファーが行ってたけど、断っちゃったんだ。」
「かっこいい二枚目役を嫌うジョニー・デップらしいわね。彼の出演作品って、ホントにどれも個性的なものばかりで、彼のこだわりが感じられるのよね。こだわりと言えば、映画の外でのファッションに対しても、相当にこだわってるわね。メガネ、タトゥー、サングラス、その他のアクセサリー、とにかくおしゃれだもん(笑)。」
「ホント、眼鏡も刺青も、ジョニー・デップにかかればすごくかっこいい!。話が変わるけど、アイドル的な人気が爆発したのは、実は、キアヌやブラッドよりも、ジョニー・デップの方が先だったんだよ。『シザーハンズ』とかに出るよりももっと前に『21ジャンプ・ストリート』というTVシリーズに主演して、思いっきり正統派アイドルしてた。本人は、かなり嫌だったらしいけど(笑)。」
「私は、その前の『プラトーン』から目をつけてたの。その頃は、主役を演じたチャーリー・シーンがアイドル人気で、今と違って(笑)美形だったけど、そのチャーリー以上に美青年かもって思ったのが、ジョニー・デップだったの。日本でも、映画雑誌編集部に、女の子の問い合わせが殺到したらしいのよ。」
「もっと早い人は、『エルム街の悪夢』のベッドに吸い込まれる彼に目をつけてたらしいよ(笑)。それにしても、天性のモテっぷりだよね(笑)。アンチ二枚目路線を歩んでも、美形スターとしての価値が全く揺るがないもんね。」
「『シザーハンズ』、『ドンファン』、『フェイク』、『ショコラ』、風変わりな役から二枚目役までどんな役を演じても、彼の優しさが感じられてステキなの。プライベートで、妻や子供を大切にしているところも、女性ファンには得点が高いのよ。」
「彼の奥さんて、え〜と、そうだ、バネッサ・パラディだ!」
「ヴァネッサ・パラディとジョニー・デップってステキな夫婦よね。比べちゃ悪いけど、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの組み合わせなんかよりも、ずっと好感が持てる(笑)。」
「女性の好みもお洒落だよね。昔、『シザーハンズ』で共演したウィノナ・ライダーと付き合ってたことがあったけど、彼の交際相手って、同性にも好かれるタイプの女の人が多かったんだよね。フェロモンムンムンの巨乳系には興味がなさそう(笑)。」
「レベルが高いのよ、あんたと違って(笑)。それにしても、東京で古本屋をやってると、ジョニー・デップの写真集や雑誌、こんなにいっぱい集まるものなのね!本当に、ここにいてよかった(笑)。」
「そうそう、今じゃ東京以外じゃ絶対に手に入らない超レアものもわんさか。ポスターやポストカードなんかも、いっぱいあるんだよ。」
「何しろ息が長い人だから、これまでに出て来た関連商品数も、半端じゃないんじゃない?。」
「そうなんだ。他のスターのものもそうだけど、もちろん、ジョニー・デップのものも、他で手に入らないものでも、うちでならほぼ間違いなく手に入るよ(笑)。」
「でも、この前、なんだか、すごいレアものの問い合わせがあったでしょう。15年くらい前に出たジョニー・デップのアメリカ製の写真集か何か。あれって、見つからなかったんじゃない?。」
「バカか!。探したんだよ!。汗だくになって駆けずりまわってさ!。全国のジョニー・デップファンのためなら命がけさ。そんでもって、見つけたんだよ。すごい喜んでもらったよ。香川の人だったけど。」
「すごい!。あれ、でも、それ探したのって、シャチホコさんじゃなかったっけ?。」
「あ・・・。」
上記のやりとりは当店の女性スタッフ、クリクリちゃん(赤)と、男性スタッフ、キラキラ君(黒)によるものです。2人のプロフィールについては、スタッフのご紹介をご覧になってください。