近代映画社「スクリーン」1989年1月号 表紙ダイアン・レイン   
¥1470(税込)

おそらく、おそらく、今をときめくあのジョニー・デップ様が、日本で
初めて紹介された
のが、「スクリーン」のこの号なのではないでしょう
か!!。「アメリカのティーンに大人気のBOYSスターたち」と銘打
って、2色刷り、4ページにわたり19人の男の子アイドルたちが紹介
されています。当時、すでにトップスターだった
トム・クルーズや、今
となっては懐かしい
チャーリー・シーン、アンドリュー・マッカーシー
といった顔ぶれに混じって、新顔としてジョニーが紹介されているので
す。当時、日本では全くの無名だった彼。でも本国アメリカでは、テレ
ビシリーズ「21ジャンプストリート」で、すでに超アイドルでした。
クセ者になる以前のピカピカの若きアイドルショットは美しいのなんの
!!。この他、まだ10代(多分19くらい)だった今は亡きリバーの
独占カラーインタビュー。
元祖イギリス美形スターのケーリー・エルウィズ
(当時の彼は美かった!)の電話インタビューやダニエル・デイ・リュイス、
ミッキー・ロークの特集記事
も載っています。(シャチホコ)
近代映画社「スクリーン」1966年2月号   表紙アン・マーグレット
¥3255(税込)

当時、人気絶頂だったスティーブ・マックィーンがニール夫人とともに来日!!
なんと中尾ミエから花束を受け取る写真も載ってます。台湾で行われていた「
砲艦サンパブロ」の撮影の合間を縫っての来日だったようで、そのロケの模様
と合わせて、カラー及び単色刷りで10ページにわたり貴重なショット満載!!
。本文には彼のインタビューも載ってます。またカラー・グラビアには、
ビートル
ショーン・コネリー、アラン・ドロン、ジュリー・アンドリューズ、クラウディア・
カルディナーレ等、当時の人気者が勢ぞろい。
みんな若々しくて魅力的ですぞ
!!。本文の、ドロンやコネリーの特集記事も読み応え十分です。
(タメゴロー)
近代映画社「スクリーン」1994年1月号    表紙シャロン・ストーン
¥1470(税込)

伝説の青春スター、リバー・フェニックスが亡くなったのが、1993年10月31日。その知らせは、世界中の彼のファンに大きな衝撃を与えました。1993年11月21日発売のこの号では、カラーページにて緊急追悼特集が組まれています。特集の最初のページをアップで飾るリバーの横顔(手を合わせ、何かを見つめる表情)の美しさ!。死の直前だった為、わずか3ページの特集ですが、渡辺麻紀さんの書いた記事には、事件直後の衝撃と悲しみが込められています。そして、思い出の名場面の写真達とともに、ファンとしての彼への永遠の愛・・・・・。リバーファンは必読ですよ。
 また、94年期待のフレッシュスター特集では、今をときめく
ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ディカプリオらの若々しい姿が、カラーグラビアで紹介されています。レオがまだ、あどけない!!。この号の時は、まだ「ギルバート・グレイプ」公開前でした。本文のページには、「カリフォルニア」の撮影を終えたブラピのインタビュー記事も掲載されています。あ、この頃は、まだ、「ブラピ」って呼び方もされてなかったんですよね(笑)。他にも、仲睦まじかった頃のメグ・ライアン、デニス・クェイドの夫婦揃ってのカラーページインタビューや、エドワード・ファーロングのやはり、カラーインタビュー、ジュリア・ロバーツやソフィー・マルソーのグラビアなど、見どころ満載ですが、「おや?」と思ったのは、「スターの魅力チェック」のページに、当時「から騒ぎ」に出ていたケート・ベッキンセールが紹介されていること。今やトップ女優の1人になった彼女ですが、10年以上前に「スクリーン」に載ってたなんて!!。おススメです。                                    (クリクリ)
前ページ(今回のおススメ)に戻る
このお店の
ご紹介
外国映画史
あれこれ
商品のご注文、
お問い合わせ
商品リスト
(映画雑誌及び
映画関連本)
サイトマップ
映画大好きこの指止まれHOME映画雑誌リストTOPページ今回のおススメ!!
映画専門オンライン古書店「映画大好きこの指止まれ」