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映画大好きこの指止まれHOME>映画雑誌リスト>今回のおススメ>ブルック・シールズ
「ブルック・シールズって、昔は、すごく綺麗だったわよね!」
「今のブルック・シールズは、少しゴツくなりすぎたよね(笑)。10代の頃は、『世界最高の美少女』って言われて、その言葉通り、本当にものすごい美少女だった。」
| おそらく、日本で初めてブルック・シールズを表紙にした雑誌がコレ!。内容としては、ブルック・シールズ関連の記事は全くない(「78年に活躍した女優たち」という記事の中で、衝撃の新人として3行だけ触れられています)のですが、「プリティ・ベイビー」で注目され始めた直後のこの初々しい写真は貴重です。もっとも、この表紙を見る限り、13歳とは思えないほどのセクシーな表情ですが(笑)。数年後の大ブレークを予感させる、大物のオーラ、この頃からすでに漂っていますね。 |
「私がブルック・シールズを初めて知ったのは『青い珊瑚礁』(80)の頃。でもその2年前の「プリティーベイビー」(78)で、すでに有名だったのよね。12歳なのに娼婦役!」
(本の内容は、著作権法により直接お見せできないため、モザイクをかけております。ご了承下さい。)
「来日スターからファッション・センスを学ぼう」と題して、当時、来日した、6人の人気女優さん達のファッションを1人1ページずつで特集しています。美少女ブルック・シールズは3ページ目に登場!。頭のてっぺんから足の先までしっかりと写った写真2枚がページいっぱいに掲載されています。左に載っているのが、ジーンズにジャケット、ショルダーバッグという、当時の典型的なアメリカンジュニアの通学スタイル。14歳の「普通の女子学生」ブルック・シールズの笑顔が、とても爽やかです。右に載っているのは、CF用の衣装だそうで、白いドレスのブルック・シールズは、とてもゴージャス!!。さすがは絶世の美女です。この他、同特集には、ティタム・オニール、オリビア・ハッセー、キャサリン・ロス、オリビア・ニュートン・ジョンなど、懐かしの女優さんが勢ぞろいです。また、特集の1ページ目にも、ブルック・シールズの爽やかな写真が載っています。(白黒ですが、紙質も厚く高級感有り、です。) |
「かなり話題になったよね。それで、早くも、セクシーなイメージが付いちゃった。でも、今から思えばまだガキだったんだけどね(笑)。僕が夢中になったのは、『青い珊瑚礁』(80)とか『エンドレスラブ』(81)の頃だね。その頃のブルック・シールズは、女らしさが出てきてメチャクチャ綺麗だったよ!」
「確かに、その頃のブルック・シールズ人気はすごかった!。15、6歳の頃よね。どちらの映画も、全裸のラブシーンが、何かと話題になったのよね。」
美人女優の絶頂期の勢いが感じられる懐かしい特集です。 |
「確か、あとになって、両方ともボディダブルだったって聞いたような。でも、少年時代の僕は、そんなこと思いもよらず興奮しまくりだったね(笑)。『見えた!』とか『見えない!』とかって(笑)。」
「(笑)。本当、当時は、何をやっても、ブルック・シールズ=セクシーだったかも。」
「『青い珊瑚礁』なんか、15歳で子供を生むって設定だったからね。今から思えば、当時としてはエッチすぎたのかな(笑)。『ワイセツだー!!』ってクレームも相当あったらしいね。お堅い人たちからね(笑)。ティーンのセックス映画が流行った時も、ブルック・シールズが、その元凶みたいに言われて可愛そうだったな。」
「ブルック・シールズ揺れるセブンティーン」と題して、17歳間近だった頃のブルック・シールズの「近況」が綴られています。この記事によれば、当時の彼女は、「ブルック・シールズ・シンドローム」という言葉が生まれるほど、本国での人気が凄まじかったとか。1年間に30冊以上の雑誌が、彼女を表紙にしていたそうです!。そこまでのスーパースターにスキャンダルはつきもの。カルバン・クラインのCMボイコットや、120億円訴訟、セクシーすぎるイメージへの世間からの反発など、彼女を取り巻く「事件」の数々には、過去のこととは言え興味津々。もちろん、ブルック・シールズ自身は健全な女子高生だったのですが、人気者ゆえの宿命だったのでしょう。記事と一緒に数々の写真も掲載されていて、「美少女ブルック・シールズ」のさわやかな魅力が堪能できます。 |
「彼女がセクシーすぎるからって、アメリカ政府の嫌煙広告のモデルを降ろされたこともあった。撮影も終わって、ポスターも完成してたのに、よ。それだけ、注目されてたってことよね。でも、どちらも、きれいな映画だったと思う。結末は悲しかったけど。」
「ブルック・シールズさん、どうしたの?顔ゆがめて?」というタイトル。 いつもは可憐(だった?)美少女ブルック・シールズ(当時16歳)の、超不機嫌な表情を捉えた、ある意味、貴重なショットをドアップで掲載しています。口を思いっきりひん曲げて、怒りむき出しの視線をカメラに向けるブルック・シールズ。 この写真は、81年、米政府の嫌煙広告のモデルに起用されたにもかかわらず、「セクシーすぎるから」などの理由で降ろされてしまった時のもの。え?普通の綺麗なブルック・シールズが見たい?。ご安心下さい!。この時の会見で語る姿と、問題の広告そのものの写真も、ちゃんと掲載されています。この広告の彼女は、確かにすごくきれい!。両耳にタバコを突っ込んだ状態で、ポーズをとるブルック・シールズ。さすがに決まっています。わずか1ページの単色ずりですが、他では見られない貴重なスクープのページです。 |
「『青い珊瑚礁』は、景色がとても綺麗だったね。あんなところに住んでみたいって思ったよ(笑)。『エンドレス・ラブ』は、現代版の『ロミオとジュリエット』かな。彼女のクラッシックな美貌があってこそ成立したストーリーだったね。」
「ダイアナ・ロスの歌った主題歌は、今でも有名よね。」
上記のやりとりは当店の女性スタッフ、クリクリちゃん(赤)と、男性スタッフ、キラキラ君(黒)によるものです。2人のプロフィールについては、スタッフのご紹介をご覧になってください。
「10代ギャル7人の恋人」というタイトルで、当時、売り出し中だった10代女優達を1人1ページずつ、大小2枚の写真とともに紹介しています。我らがブルック・シールズも、その中の1人として登場! 「プリティベイビー」で注目され始めて間もない頃で、当時、まだ14歳。ジーンズとギャザー入りTシャツという爽やかなファッションと、あどけなさの残る表情が、とってもカワイイです!。一方、もう1枚の写真では、大人顔負けのセクシーな表情。 紹介文では<デビューの衝撃><魅力分析>という2つの観点から、少女から女へと変わりつつあったブルック・シールズのリアルタイムの印象が綴られています。この他、ダイアン・レイン、ジョディー・フォスター、ナスターシャ・キンスキーも登場。特に、18歳だったナスターシャの美しいヌード写真は必見です。(白黒ですが、紙質も厚く高級感有り、です。) |
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スクリーン1988年2月号付録「1987年来日スター とっておきフォトポスター」 B3サイズ (縦36.5cm ×横51.3cm) \100 |
![]() 87年に来日したスターたちのフォトポスター。表面(左の写真)の左がブルック・シールズ、右が香港女優のムーン・リー、裏面(右の写真)の左がC・トーマス・ハウエル、右がシンシア・ギブ。ブルック・シールズは、この時、22歳。多分、プリンストン大学を卒業する直前の頃だと思います。アメフト部員が着るようなジャンパーを羽織って、珍しくボーイッシュな服装の彼女。でも、その方がかえって、彼女の女らしさが引き立つから不思議です。「エンドレス・ラブ」なんかの頃より大人びた印象ですが、そのゴージャスな美しさの健在ぶりを見せてくれた写真です。 |
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このページに掲載した物以外にも、ブルック・シールズ関連の書籍を多数、取り揃えています。
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